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ポイントカードシステム導入前に!

【ポイントカードを導入する目的は?】

『ポイントカードシステム』と言っても様々なのですが、多くは顧客の利用状況に合わせてポイントを発行し、それを 貯めてゆく為のシステムとなります。簡単に言えば、手押しのスタンプカードをシステム化し、顧客情報をしっかりと 管理する為のもです。

当社ポイントカードシステムの導入店様のシステムを導入する目的は様々です。
①集客ツールとして使いたい。
②顧客情報を管理したい。
③従業員の不正防止として使いたい。
当社の場合、ポイントカードシステムの導入時の多くは、この三つの動機がほとんどです。
どの動機にも当てはまるのが、お客様がポイントカードを持っていたくなるような特典が必要になります。

1、ポイントカードを集客ツールとして運用する
この場合、お客様がポイントカードを持っていてうれしくなるようなモノにしなければなりません。 ポイントカードはどこにでもありふれていて、ポイントが貯まるから、そのお店に行くという現象は極めて少なくなっています。 従って、カードを持っていると特別な何かがあり、その何かがお客様にとっての楽しみであれば、集客に繋がります。 殆どの場合、会計金額に対してポイントを付与する方法をとりますが、貯まったポイントをどう利用できるか?が 重要になります。ポイントをいくら貯めても利用できなければ意味の無いものになりますし、安易な割引に充当すると お店の売上に影響します。

2、顧客情報を管理する
顧客の来店履歴や購買履歴、客層、年齢別統計などなど、ポイントカードシステムを導入するだけで 様々な自店の情報を収集できます。ただ、来店時や購買時にカードをシステムに読み込ませる必要があり お客様がカードを提示したくなる仕組みがなければ、情報を収集する事ができません。 多くは会計金額に合わせてポイントを付与する方法を取るのですが、ポイント交換時の特典がお粗末だったり 何度来店してもポイントがなかなか貯まらなかったりでは、お客様のポイントカード携帯率は下がってしまい、 顧客情報も収集できません。 また集まった情報も、全体客に対しての会員比率を把握した上で分析する必要があり、システムが算出する数値は その比率に準じて参考にすると良いでしょう。自店を知る事ができなければ、どう改善すれば良いかもわからない為、 顧客情報の収集はとても大切な事だと思います。

3、従業員の不正防止として使用する
サロンなど完全会員制のチェーン店で、ポイントカードシステムを不正管理として運用する場合が多くあります。 お客様の売上伝票を立てずに、お客様が来店していない事にする行為をできなくする為に、 お客様には必ず会計時にポイントカードを提示して頂き、会計金額に合わせてポイントを付与します。 完全会員制であれば、ポイント数から売上金額を算出する事が出来るのです。 いずれにせよ、お客様にとってメリットのあるポイントカードでなければ、機能しない仕組みなので ポイントによる特典をしっかり考慮する必要があると思います。
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