カードについて
【メンバーズカードを発行する理由】
実際にポイントカードがなくてもポイントラリーは可能です。
お客様の顔と名前が一致する商売であれば、カードなどなくてもポイントラリーは出来るのですが
そうでない商売の方が多く、本人確認の為にメンバーズカードを発行して運用します。
あと、顧客データを呼び出す際にカードがあれば瞬時に呼び出すことが出来るのもメリットです。

一言でポイントカードと言っても色々ありますが、大きく分けて紙にハンコを押すスタンプカードと
磁気テープやバーコードで顧客データを管理するポイントカードがあります。
ポイントカードも色々あり、カードが持つ機能や印刷方法によってコストが大きく変わります。

バーコードカードタイトル
カードにバーコードを印刷するのは、システムから顧客データを簡単に呼び出す事ができるからです。
(磁気カードも同じです。) バーコードをカードに印刷する場合、NO1のカードならNO1のバーコードとなり同じバーコードを何枚も印刷しない為 、カード再発行時にはカードNOが変わってしまう所が欠点です。 ポイントカードに限らず、メンバーズカードとして幅広く利用されています。
1次元バーコード図 【1次元バーコードカード】
★メリット★
○厚紙をコーティングした安価なカードでも運用ができる。
○バーコードリーダーも1万円前後で購入できる。
○ピッ!と読み取るだけで、顧客データを呼び出すのでオペレーションがとても楽になる。
○バーコードも発行の簡単にできる。
★デメリット★
△カードを見てもポイントが記載されていないので、自分が何ポイントあるのか?がわからない。
△バーコードは簡単に読み取る事ができ、また簡単に作る事ができるので簡単に不正できる。
△バーコードを印刷したカードの場合、再発行時に会員NOを変える必要があり管理に手間が増える。
QRコードカード 【2次元バーコード(QRコード)カード】
★メリット★
○磁気カードに比べて安価。
○ピッ!と読み取るだけで、顧客データを呼び出すのでオペレーションがとても楽になる。
○1次元バーコードより情報量が多く、また読み込み時の向きなど考慮する必要が無く読み取りやすい。

★デメリット★
△カードを見てもポイントが記載されていないので、自分が何ポイントあるのか?がわからない。
△安価なQRコードリーダーが少ない
△バーコードを印刷したカードの場合、再発行時に会員NOを変える必要があり管理に手間が増える。
バーコードリーダー
バーコード印刷カード価格表[※消費税別]
品名 数量 単価 価格
1次元バーコード印刷0.25mmプラスチックカード
(表面フルカラー/裏面1色)オフセット印刷
500枚 100 ¥50,000-
カード初版代(デザイン料含む)※プラスチックカードの場合のみ 1式 14000 ¥14,000-
厚紙カード220k・両面PPコート・両面フルカラー・オフセット印刷
バーコード印字なし・版下デザイン制作費込み
500枚 50 ¥25,000-

磁気カードについて
磁気テープをはめ込んだカードを使用するのは、バーコード同様システムから顧客データを簡単に呼び出す事ができるからです。
磁気カードリーダーは比較的安価で市販されていますが、磁気カードに情報を書き込むライターは高価になります。 カードリーダーとカードリーダライターの違いは、磁気情報を書き込むか否かになり、 カードリーダーライターを使用するとカード再発行時に同じ会員NOで発行する事が可能です。
磁気カードリーダー
※カードリーダライターの写真はリライト付きです。

磁気カード 【磁気カード】
★メリット★
○印刷ではないので、磁気の情報を書き換える事ができる。 (ポイント数なども変動するたびにカードに直接書き込む事ができる。) ○セキュリティーコードを書き込むことにより簡単に複製ができない。
○ピッ!と読み取るだけで、顧客データを呼び出すのでオペレーションがとても楽になる。

★デメリット★
△カードを見てもポイントが記載されていないので、自分が何ポイントあるのか?がわからない。
△磁気を書き込む磁気ライターが高価。
△強い磁気や静電気になどによりカードに書き込まれたデータが変化しカードが使えなくなる事がある。

リライトカード
磁気カードに直接文字を書き込み、また自動で書き換える機能を持つリライトカードは、 現在のポイント数を印字できるため、ポイントカードとして、とても人気の高いカードです。
リライトカードの種類は、白い文字を熱で浮かび出す白濁式と、特殊インクを使用したリライト式があり、この二つが 主流です。白濁式はカードに白い筋が入ったり文字が重なったりする事が多い為、当社ではロイコ式を扱っています。
【リライト式カード】
★メリット★
○カードに直接文字を書き消しでき、毎回ポイント数を書き変える事ができるので 顧客様は自分のポイント数を常に把握できる。
○カードに特売情報、予約日時などを書き込む事ができるので、様々な活用方法の幅が広い。
○リライト式のカードリーダーには、ライター機能が搭載されており、何度でも同じカードを再発行できる。
○ピッ!と読み取るだけで、顧客データを呼び出すのでオペレーションがとても楽になる。

★デメリット★
△カード自体の単価が高価
△リライト式のカードリーダライターが高価。
△強い磁気や静電気になどによりカードに書き込まれたデータが変化しカードが使えなくなる事がある。
リライトカード
ロイコ式リライトカード0.75mm厚手・オフセット印刷_表フルカラー/裏1色価格表[※消費税別]
枚数 価格
オリジナルデザインカード/1000枚 ¥185,000-|185/1枚
オリジナルデザインカード/2000枚 ¥314,000-|157/1枚
オリジナルデザインカード/3000枚 ¥411,000-|137/1枚
オリジナルデザインカード/5000枚 ¥575,000-|115/1枚
オリジナルデザインカード/10000枚 ¥950,000-|95/1枚
※デザイン・版下制作初版代として14000円必要になります。
※色数や金銀スタンプなどのデザインや色数によって価格は変動します。
※ロイコ印字の色は青・黒があります。
※薄手0.25mmPETカードは、上記価格より10%下がります。

【その他、カードについての色々・・】

《オンデマンド印刷とオフセット印刷》
カードの印刷方法は、オンデマンド印刷とオフセット印刷が主流ですが オンデマンド印刷の方が、納期が早く安価になります。 印刷手法に違いがあり、オフセット印刷より若干印刷精度品質が劣ります。
《サーマル式ポイントカード》
サーマル式
サーマル式ポイントカードとは、専用のカードリーダライターでカードにスタンプなどを追記してゆくカードです。 リライトカードのように一度記入した文字を消す事はできず、あくまでも追記となりますので カード全体に記載した時点で終了とした使い方のカードです。
金券などプリペイドカードのように使われる事が多く、ポイントカードとしても使われています。 リライトカードより若干安価ですが、使いきりカードとなりますので、カード再発行が頻繁になり カード費用のランニング負担が増える為、 顧客管理を目的としたメンバーズカードとしての使用方法には向いていないかもしれません。
《PPコート加工の紙カード》
紙カード
厚紙をPPコート加工した紙カードの手触りはプラスチックカードと殆ど変わりなくとても安価で作成できます。 紙カードの主流は、ハンコを押すスタンプカードですが、1次元バーコード印刷したり、またバーコードラベルを貼って 使用することもできます。紙の場合カードが劣化しやすいのですが、安価な紙カードであればデザインを変えて再発行しても 費用負担が少ないので、逆に定期的にカードデザインを変えて運用するのもよいと思います。

【詳しくはコチラ】
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